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ネパール大地震で壊滅した村が

ヒマラヤの大自然の中で繰り広げる

感動のヒューマンドキュメンタリー映画

東田シネマvol.43は、映画 『 世界で一番美しい村 』を上映します。

06/22(金) 10:30/13:00/15:30/18:00
06/23(土) 10:30/13:00/15:30/18:00
06/24(日) 10:30/13:00/15:30/18:00

07/06(金)18:30 >>>北方シネマへ

予約一般1000円/当日一般1200円
大学・高校生500円/シニア(60歳以上)1000円
障害者手帳をお持ちの方は、1000円です。
ご予約はこちら!会場お問合せ

ネパール大地震で壊滅した村が、悪戦苦闘しながら復興を果たそうとする姿を捉えた感動のドキュメンタリー。貧しくともいつも笑顔のアシュバドル一家、村を支える一人の看護婦、神秘的な風習、ヒマラヤの大自然を舞台に繰り広げられるさまざまな人間模様を捉える。

2015年4月25日 M7.8の大地震により300万人が被災し、9000人以上の人々が亡くなったネパール大地震。

日本人写真家・石川梵は、大地震の直後にネパール・カトマンズへ飛び、ジャーナリストとして初めて最も被害が深刻といわれるヒマラヤ山岳地帯の震源地へ向かった。ジープと徒歩で2日間、山道を開拓しながら辿り着いた震源地の村・ラプラックは、家屋がことごとく破壊され、村は壊滅していた。カトマンズからの報道からは見えてこないネパール大地震の現実だった。

その村で石川は、ひとりの少年と出会う。澄んだ瞳をした、14歳の少年・アシュバドル。少年と行動を共にするうちに、二人には友情が芽生えた。

別れ際、石川は、少年と二つの約束をした。ひとつは、この孤立した村の惨状を世界に伝えること。もうひとつは、必ず村に戻ってくること。

村に通い続け、支援と報道を続けるうちに、石川はあることに気づいた。この村は、世界で一番悲惨な村のように見えるが、実は、世界でいちばん美しい村かもしれない。

雄大なヒマラヤの大自然、その懐で慎ましく暮らす人々。こどもたちの輝く眼差しと明るい笑顔。貧しくも助け合って生きるアシュバドルの家族、そして祈り・・・。石川は、復興に向けて懸命に生きる人々の姿を捉え、彼らの支援につなげたいという思いから、今回の映画制作を決意した・・・

公式サイトより

スタッフ 紹介

監督:石川梵
エグゼクティブプロデューサー:広井王子
プロデューサー:石川梵
撮影:  石川梵
ナレーション:倍賞千恵子
編集協力:道正由紀

オフィシャルサポーター:
倍賞千恵子(女優) 関野吉晴(グレートジャーニー) 野口健(登山家) 栗城史多(登山家) 安田菜津紀(フォトジャーナリスト) 高橋ツトム(マンガ家) 宮崎学(写真家) 竹沢うるま(写真家) 田口ランディ(小説家) 佐藤利明(映画評論家)

撮影・助手:宮本麗
編集:簑輪広二 
音楽:Binod Katuwal  *はなおと*
配給:太秦

2016/日本/108分

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歌って、踊って、笑って、泣いて、

ときどき人生の終わりについて考える。

公営団地に暮らす老人たちの旺盛な生のエネルギー。 

生きていくって、こんなこと。


第71回 毎日映画コンクール ドキュメンタリー映画賞受賞作品

東田シネマvol.42は、映画 『 桜の樹の下 』を上映します。

05/18(金) 10:30/13:00/15:30/18:00
05/19(土) 10:30/13:00/15:30/18:00
05/20(日) 10:30/13:00/15:30/18:00

予約一般1000円/当日一般1200円
大学・高校生500円/シニア(60歳以上)1000円
障害者手帳をお持ちの方は、1000円です。
ご予約はこちら!会場お問合せ

北方シネマでの上映は、06/08(金)18:30。
会場は、北九州市立大学北方キャンパス本館A101
。北九州モノレール:競馬場前駅が最寄駅です。


故郷を離れ、帰る理由もなくここにいて

ときどき人生の終わりについて考える

舞台は川崎市にある市営団地。戦前から工業都市として発展した川崎市は、高度経済成長期に多くの労働者を抱え、ベッドタウンとしての宅地開発が進められた。当時の公営住宅は地方から来る若き労働者の、現在は単身高齢者の受け皿となっている。団地の中には歌があり、踊りがあり、笑いがある。孤独を感じながらも楽しく逞しく生き、自らの死とも向き合う高齢者たちには、繰り返される生と死が生活の一部であるかのごとく存在している。

2015年、山形国際ドキュメンタリー映画際日本プログラムに正式招待され、多くの評判を呼んだ本作の監督は、これが商業デビュー作となる二十代の田中圭。若き女性監督が着目した、小さなコミュニティーで繰り広げられる日常という名の人生劇場からは、生きることへの旺盛なエネルギーが優しく溢れてくる。

公式サイトより

スタッフ

監督・編集・撮影: 田中圭
撮影: 前田大和
撮影協力: 鈴木麻奈未 / 勝部卓登
プロデューサー: 島田隆一
整音: 川上拓也
配給:JyaJya Films

2015/日本/ドキュメンタリー/91分

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笑顔も寝顔も、泣き顔も

ここにあるのは未来です。

東田シネマvol.41は、映画 『 夜間もやってる保育園 』を上映します。

04/27(金) 10:30 *1*2 13:00/15:30/18:00
04/28(土) 10:30/13:00/15:30/18:00
04/29(日) 10:30/13:00/15:30/18:00

*1 *2片野清美園長来場

予約一般1000円/当日一般1200円
大学・高校生500円/シニア(60歳以上)1000円
障害者手帳をお持ちの方は、1000円です。
ご予約はこちら!会場お問合せ

そして、北方シネマへ!05/11(金)18:30
会場:北九州市立大学北方キャンパス本館A101
(小倉南区 北九州モノレール:競馬場前駅そば)

片野清美さん、27日来場!

新宿エービーシー保育園園長
舞台挨拶/1回目終映後、2回目上映前を予定

プロフィール:
エイビイシイ保育園園長。1950年小倉市(現・北九州市)生まれ。東筑紫短期大学保育科を卒業後、地元の私立保育園で保育士の仕事に就く。83年に上京後、新宿の職安通りに面したビルで「ABC乳児保育園」を開く。現在に至るまで、夜間保育や深夜保育、学童保育などさまざまなかたちの時代のニーズに合わせた先駆的な保育を行う。
その活動は『日本人のひたむきな生き方』(松本創著/講談社)、『職安通りの夜間保育園―夢をかなえる保母たち』(丹羽洋子著/ひとなる書房)や読売新聞の連載、NHKテレビなどでも紹介された。2013年、第47回吉川英治文化賞を受賞。著作に『「ABC」は眠らない街の保育園』(広葉書林)。

保育が変われば社会が変わる。

子ども達の幸せを考え続けてつくられた場所。療育教室や有機野菜をつかった食育まで、知られざる保育園の挑戦です。

映画が映し出すのは、制度や数字からだけでは知ることのできない豊かな現実です。少子化が進むいっぽうで大きな社会問題になっている待機児童。国と自治体にとって喫緊の課題ですが、認可夜間保育園の数は全国で約80。夜間に子どもを預けてまで働く親と夜間保育園への偏見や批判も多くあります。だからいま、いっしょに考えてみませんか?

新宿歌舞伎町に隣接する大久保で24時間保育を行う「エイビイシイ保育園」では、完全オーガニックの給食による食育や多動的な子どもたちへの療育プログラム、卒園後の学童保育など、独自の試行錯誤をつづけていました。さらに北海道、新潟、沖縄の保育現場を取材しました。

監督は『ただいま それぞれの居場所』で介護福祉現場のいまを鮮やかに描いた大宮浩一。さまざまな事情で子どもを預ける親や保育士たちの葛藤やよろこび。すくすくと育つ子どもたちの笑顔や寝顔や泣き顔…。知られざる夜間保育の現場から、家族のありかた、働きかた、いま私たちが暮らしているこの社会のかたちを照らします。

登場する保育園

エイビイシイ保育園 (東京都新宿区)
www.abc24.jp

エイビイシイ風の子クラブ (東京都新宿区)
www.abc24.jp/kazenoko

玉の子保育園 (沖縄県那覇市)
www.tamanoko-hoikuen.com

玉の子夜間保育園 (沖縄県那覇市)
www.tamanoko-hoikuen.com

すいせい保育所 (北海道帯広市)
www.keisei-kai.jp/suisei

すいせい児童保育センター (北海道帯広市)
www.keisei-kai.jp/suiseihoiku

エンジェル児童療育教室 (新潟県新潟市)
www.angel-jrk.com

エンジェル保育園 (新潟県新潟市)
www.angel-ccc.com

たいよう保育園(東京都新宿区)
www.hoikusho.jp/taiyou_hoikuen

(公式サイトより)

スタッフ

企画:片野清美
製作・監督:大宮浩一
監督補:田中圭
撮影:遠山慎二 前田大和
編集:辻井潔
音響デザイン:石垣哲
配給:東風

2017/日本/111分/ドキュメンタリー/HD/カラー

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