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むかし、ある建築家が言いました。

家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない。


東田シネマvol.31は、 映画 『 人生フルーツ 』を上映します。

06/23(金) 10:00/13:30/15:45/18:00
06/24(土) 10:00/13:30/15:45/18:00
06/25(日) 10:00/13:30/15:45/18:00

*午前中10:00上映の際の、開場は、09:30です。

予約一般1000円/当日一般1200円
大学・高校生500円/シニア(60歳以上)1000円
障害者手帳をお持ちの方は、1000円です。
ご予約はこちら!会場お問合せ

そして、北方シネマへ!
この作品は、07/07(金)、北方シネマで上映されます!会場は、小倉南区北方の北九州市立大学です。 詳しくは北方シネマホームページをご覧ください!

風が吹けば、枯葉が落ちる。

枯葉が落ちれば、土が肥える。

土が肥えれば、果実が実る。

こつこつ、ゆっくり。

人生、フルーツ。


 愛知県春日井市の高蔵寺ニュータウンの一隅。雑木林に囲まれた一軒の平屋。それは建築家の津端修一さんが、師であるアントニン・レーモンドの自邸に倣って建てた家。四季折々、キッチンガーデンを彩る70種の野菜と50種の果実が、妻・英子さんの手で美味しいごちそうに変わります。刺繍や編み物から機織りまで、何でもこなす英子さん。ふたりは、たがいの名を「さん付け」で呼び合います。長年連れ添った夫婦の暮らしは、細やかな気遣いと工夫に満ちていました。そう、「家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない」とは、モダニズムの巨匠ル・コルビュジエの言葉です。

 かつて日本住宅公団のエースだった修一さんは、阿佐ヶ谷住宅や多摩平団地などの都市計画に携わってきました。1960年代、風の通り道となる雑木林を残し、自然との共生を目指したニュータウンを計画。けれど、経済優先の時代はそれを許さず、完成したのは理想とはほど遠い無機質な大規模団地。修一さんは、それまでの仕事から距離を置き、自ら手がけたニュータウンに土地を買い、家を建て、雑木林を育てはじめました。あれから50年、ふたりはコツコツ、ゆっくりと時をためてきました。そして、90歳になった修一さんに新たな仕事の依頼がやってきます。

 本作は東海テレビドキュメンタリー劇場第10弾。ナレーションをつとめるのは女優・樹木希林。ふたりの来し方と暮らしから、この国がある時代に諦めてしまった本当の豊かさへの深い思索の旅が、ゆっくりとはじまります。

監督:伏原健之
プロデューサー:阿武野勝彦
音楽:村井秀清
音楽プロデューサー:岡田こずえ
撮影:村田敦崇
音声:伊藤紀明
オーサリング:山口幹生
TK:須田麻記子
音響効果:久保田吉根
編集:奥田繁
協力:日本映画専門チャンネル
製作・配給:東海テレビ放送
配給協力:東風

2016/91分/HD/16:9/日本/ドキュメンタリー

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歴史の教訓に学ばない民族は、

結局は、自滅の道を歩むしかない。


東田シネマvol.30 映画 『 抗い 記録作家 林えいだい 』上映会

この作品は、昨年5月から『抗いの記 記録作家 林えいだい』として神戸、直方、日比谷、東田、そして、アジアフォーカス・福岡国際映画祭で上映されました。2017年2月からは、完成版(少し名前が変わってますね)が、渋谷のシアター・イメージフォーラムで公開されました。あれから1年、再び、東田シネマで上映します!

05/26(金) 10:00/13:30/15:45/18:00
05/27(土) 10:00/13:30/15:45/18:00
05/28(日) 10:00/13:30/15:45/18:00

*上映時間が変わりました。午前中10:00の上映が加わっています。開場は、09:30です。

料金:
予約一般1000円(当日一般1200円)
大学・高校生500円/シニア(60歳以上)1000円
障害者手帳をお持ちの方は、1000円です。
ご予約はこちら!会場お問合せ

北九州には、もう一つある!
この作品は、06/02(金)、「北方シネマ」で上映されます!会場は、小倉南区北方の北九州市立大学です。 詳しくは、北方シネマ・ホームページをご覧ください!

彼は、何故書き続けるのか

彼は、何故「民」に目を向け続けるのか

彼は、何故抗い続けるのか


 福岡県筑豊を拠点に、北九州の公害運動をはじめ、朝鮮人強制労働、炭鉱・港湾労働、戦争の実相など、歴史に翻弄された人々をテーマに健筆を揮ってきた記録作家・林えいだい83才。が記録作家になった背景には、反戦思想を貫き、警察の拷問を受けて命を落とした父親の存在があった。

 戦時下、国家権力に抗うことがいかに悲惨な結果を招くか、国家によって肉親を奪われた幼少時の記憶が、林を虐げられた人々の救済と鎮魂へと駆り立てていった。林は、徹底した聞き取り取材により、見捨てられ、虐げられた人々の無念の記憶をたどる。

 がんに侵された今、人生の集大成として取り組んでいるのは、旧日本軍特攻作戦の重爆特攻機「さくら弾機」放火事件の真相。 ペンを持つ手もままならず、セロテープでペンを指に巻き付けながら懸命に記録を残す。

 “命”の重さと向き合う記録者の目に、日本という国はどのように映っているのか。

公式サイト「プロダクションノート」より

出演:林えいだい
朗読:田中泯

監督:西嶋真司

プロデューサー:川井田博幸 倉富清文
協力プロデューサー:増永研一
撮影:青木周作 両角竜太郎 鶴田新子
照明:濱田嘉博 前裕子
編集:平山誠一
MA:寺岡章人
音楽:竹口美紀
演奏:Viento
題字:松本直美
美術:軸屋裕美子 坂本千治 大塚あや 迫美裕
CG:脇田純子 森貴史 小西龍大郎
宣伝:進哲郎 八津川恵 上清水温子
宣伝デザイン:仁木順平
Web制作:やなぎだ晶子
英語字幕制作:ETMA&CO
制作協力:東田シネマ
宣伝協力:スリーピン
協力:NPO法人足尾鉱毒事件田中正造記念館 強制動員真相究明ネットワーク 神戸学生青年センター 筑前町立大刀洗平和記念館 北九州市戸畑区婦人会協議会 直方上映実行委員会 福岡共同公文書館 小野崎敏 清久尚美 黒川通子 崔善愛 崔善恵 西中誠一郎 森川登美江 渡辺勝之
映像提供:NPO法人沖縄戦記録フィルム1フィート運動の会 オルタスジャパン
制作・配給:グループ現代
製作・著作:RKB毎日放送

2016年/カラー/100分/ドキュメンタリー/日本語
*映画の内容に関する記述があります!まだご覧になっていない方はご注意を*

映画『 Start Line スタートライン 』予告編

まとめ!上映作品の感想
まとめ!皆様からのご意見
まとめ!皆様からの作品リクエスト

20170421日(金)、22日(土)、23日(日)の3日間、第29回の東田シネマが開催されました。ご来場いただいた皆様、手話でお手伝いいただいた皆様、運営にご協力いただいた皆様、情報拡散にご協力いただいた皆様、ありがとうございました。ここに、ご来場の皆様からいただいた映画の感想を掲載いたします。アンケートのご協力にも感謝を。

18歳以下

とってもおもしろかったです。耳がきこえないのに沖縄から北海道まで日本を縦断するなんてとても勇気のいることだしすごいと思いました。頑張っている彩さんから勇気をもらいました!!これからもがんばってください!!(女性)

18歳~39歳

たくさんの価値観にふれられ、今一度、自分のコミュニケーションについての価値観を見つめ直すいい機会になりました。(男性)

見てよかったです。カントクが自分のコミュニケーションを振り返る(気付く!?)旅でもあり、確実にゴールではスタートラインから一歩も二歩も進んだ旅を映画を通して体験させて頂きました。伴走者のテツさん、すごすぎます。テツさんのパーソナリティ興味津々!テツさんへの感謝、ねぎらいは映画の中にはでてきませんでしたけど・・・。とにかく日本縦断をなしとげること自体誰にでもできることではないので、尊敬です。すごい気力、体力の持ち主と思います。(女性)

コミュニケーションについては、どんな人、国籍も、健常者も、関係ないと思いました。(男性)

とても良かったです!これまでドキュメンタリー映画ってあまりたくさんはみたことがなかったのですが、すっかり、あやこ監督のファンになってしまいました。「かっこ悪いと思われたくない」と言っているのとは裏腹に、かっこ悪いところも全てさらけ出せるピュアさや根性に惚れました。「みる人たちにコミュニケーションについて考え直すきっかけを作りたい」、そんなような言葉がでてきましたが、まんまと自分のコミュニケーションのとり方について考え直し始めています。私は、一見外交的でコミュニケーションの上手な人のように見えるそうですが実はとても内気で、人と話すのもいつもドキドキしています。慣れるのに一年以上かかり、ようやく本音のつきあいができるようになってきます。あやこさんは逆に、とりつくろうことをしない(できない)ので、最初から本音のつきあいが始まっているように感じ、すてきだと感じました。これからも応援してます。(女性)

自分は耳も聞こえるのに人とのコミュニケーションが苦手な方です。監督に負けないようがんばろうと思います。

沖縄から北海道・宗谷岬まで57日間の自転車旅で走行距離3842キロメートル走ったことがすごかった。どうやってコミュニケーションをとるのか?それ、健聴者とのコミュニケーションの難しさ、日常的な課題になったけど、口話、手話、筆談、あらゆる方法を使い努力しているのがすばらしいでした。とても感動です。いつか九州一周に自転車旅で走ってみたいな~と思います。(笑)(男性)

スイカ、ウィル、酒屋と他にない本当の意味でのドキュメント映画でした。哲さん頑張った!!(男性)

とても良かった。大きな映画館でも上映してほしいです。今村さんとおしゃべりしたい。(女性)

考えさせられた。コミュニケーションの難しさは、やろうとする心を諦めない事が一番にあるのだと思った。障害者の自律をテーマにした作品があればみてみたいです。字幕付きできる作品は全て付けて欲しい。考えてください。(男性)

40歳~59歳

良かったです。とても良かったです。人とのコミュニケーション、耳が聴こえなくてもできるんだと、少しずつできるんだとの感動が少しずつわかってきました。おもしろかったです。その道具の一つが自転車なのですね。やはり旅はするものですね。(男性)

ユーモアもまじったすばらしい映画でした。彩さん、どうもありがとうございました!!!バックミュージックの選択も、バッチリでした。あなた(彩さん)は多くの人々に、勇気を与えられたと強く思います!!旅の最後の夜のあなたのコミュニケーションのやりとりとごあいさつ、とっても上手だったと思います!これからも、大いに自信をもたれて下さい!!!彩さんを応援したいです!ウィルさんとの”Little Romance”のようなホットで、あたたかい包容も感じられて頼もしかったです。Aloha!a Mahalo!ありがとう!!!彩さん!!! p.s.もくもくと、がんばられている彩さんに本当に感動致しました。(女性)

聴覚障害者の苦労がわかりおもしろかった。自分自身にも身につまされる事もあり、楽しかった。(男性)

哲さんの正論とあやさんの弱さが自分にも重なりました。自転車で完走できた自信は強くなると思います。私も負けないようにがんばろうと思いました。「出来る事がないと自分できめてるだけでしょう、聞いてみたらいいじゃない」心に響きました。(女性)

コミュニケーションの大切さに本当の意味で気付かされる作品でした。言葉の違いや聞こえる聞こえないという違いを越えて、自らが積極的に動くことがいつでも必要だと感じました。有難うございます。(男性)

監督はコミュニケーションが下手なのかもしれませんが、旅行が終わったからといって人生が終わったわけではないです。私も手話が通じる相手、通じにくい相手があるので、気持ちはよくわかります。もっと歳を重ねて、コミュニケーション上手になれると良いですね。(男性)

コミュニケーションをテーマとした映画ということで興味深く見させて頂きました。今村さんはまさに”私”、映画を見ながら感情移入してしまいました。気持ちが手に取るようにわかる。そして哲さんとのやり取りでいろいろなことを考えて気づかされました。自分で人に聞く前に勝手に決めつけないこと。コミュニケーションとは、まず相手に聞いたり、自分の方から接してみない事には始まらない。自分の方から目をそらしてはいけない。目を見てそらさず、向き合うことからコミュニケーションが始まるのだと気づかされました。あたりまえのことが、なかなかできないのです。(女性)

最後はとてもすっきりというのが一番です。(女性)

全ての事に勇気を頂きました。今日この映画を見られた事は幸福でした。(女性)

とても考えさせられる映画でしたし、又、私も同じ思いもしたことがたくさんありました。もっともっと広めていったら聴力障害者を少しでも理解してもらえると思います。

てつさん、おつかれさまでした。私は、健常者と結婚して子供(6才)がいます。聞こえないことを甘えは(ママ)、言われたことありました。でも、監督さんと私の違いは、人が好きだからめげてないです。かんとく、がんばれ!(女性)

障害を持たれている方、特に耳に障害のある方は孤独感を感じやすかったり、引っ込み思案になりがちだと思います。この映画でアヤさんの苦悩に共感する方もたくさんいらっしゃると思います。アヤさんの努力に勇気づけられた方もたくさんいると思います。答えがまだ見つからないと思われても、アヤさんにも、この映画の方にも自分を変えるスタートラインを切るきっかけをもらったと思います。ありがとうございました。(女性)

感動しました。自分の欠点と正面から向き合うこと。又、それを指摘してくれる人がいるのは素晴らしいですね。二人にエールを送ります。(女性)

この映画をきっかけに「東田シネマ」を知りました。これからも字幕付きならば来たいと思ってます。コミュニケーションの難しさは私もよく分ります。一生涯の課題でしょうね。出来たら予告にも字幕あるといいです。(女性)

きこえる人ときこえない人の価値観のちがい等わかりました。私は手話を勉強していますが、手話をしていない人にも見て欲しいと思いました。

私も耳が不自由です。生まれつきか…というと生後6ヶ月目で高熱のため聞こえなくなったのです。コミュニケーション方法は手話です。今村さんとは、映画監督をやられている時から知っているので、今回の映画を楽しみに見ることが出来ました。今村さんの長い自転車旅の中、堀田さんからのいろいろな言葉の一言がとても良い事を言っているので・・・、今村さんのコミュニケーション力が強くなるためだと感じられました。私も堀田さんからの言葉を聞くたびに心が強くならないと・・・という大変な良いすばらしい内容でした。ありがとうございました。(女性)

ロードムービーでしたが、自然な感じにまとめてあってそれが良かったです。こういう映画もいいものですね。(女性)

コミュニケーションをする目的のむずかしさを感じた。ショウガイ者とふれあうキカイがふえたら良いと思いました。(男性)

若さが溢れる作品でほほえましかった。達観していないところが良いと思う。会って見たくなる女性です。(女性)

人と関わっていく大切さを感じられて良かった。哲さんにありがとうですね。いい協力者がいてくれて良かったです。あやさんもがんばったね・・・。いい出会いができて良かったです。自分は何もしてないなーと思ってしまった。声をかけることはむずかしいけど、ささやかでも何かできることはないかと思って日々を生活したいと思いました。

私の答えは「自分」でした。一歩前へ出るのも声をかけるのも人とかかわるのも全部「自分」、何もしないのも「自分」、すべて自分の責任、私は、今この映画を見て自分のスタートラインにします。ありがとうございました。

今村さんの活躍を楽しみに来ました。勇気をありがとうございます。よいテーマとタイトルでした。(女性)

”同じ星は無い”、人も同じ!!とっても共感しました。「私、コミュニケーション苦手」と言い続けてたけど、あんなにも多くの人達が応援して下さってる。これはスゴイ事だ。自分も自転車で旅をしたくなった。(男性)

他の今村監督の作品を見たくなりました。たのしかったです。

とてもいい、考える映画でした。たくさんのテーマが入っていて。伴走することの意味や、ぶつかりあうこと(コミュニケーション)によっていろいろなことがうまれてくること、など。多くの人に見てもらいたい映画ですね。コミュニケーションはコミューンの基盤ですね。共感のむずかしさも改めて感じました。

とても素敵なドキュメントでした。今村監督と哲さん。「コミュニケーション」について深く考えさせられました。”聞こえないということ”はどういうことか。でも”聞こえないけれども”ウィルのように積極的に自分からコミュニケーションを取る人もいる。聞こえても聞こえなくても相手とかかわろうとする「心」が一番大切なんだなと思いました。(女性)

身につまされる事ばかりでした。同じように勝手に考えて行動に移さなかったことがたくさんあります。耳が聞こえないのと、外国人だと、見た目でわかってもらえない差があること、改めて気付けました。哲さんのブレない強さがすごかったです。これから、「同じ」こと「違う」こと、気にするようになると思います。(女性)

難聴の為、字幕を取り付けてほしい(アニメ・日本映画)。(女性)

あー、生きるのは大変だな、、、とか、あー、いい映画見たなぁ、とか、そんなカンジ。ろう者と関わりのない人、バックボーンを知らない人には、どのようにこの映画がうつったのかは、とても興味のあるところだったりします。(男性)

私も中途で難聴になり、人とコミュニケーションが苦手です。それは聞こえないということを問題にしている自分に気づかされました。とはいえ、すぐに回りの人に「ムリを言う」という意識が変わるものでもなく。28年4月から障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律の施行を機に少しずつ自分と回りの景色がかわるよう努めていきたいです。映画おもしろかったです。ありがとうございました。(男性)

ありがとうございました。(女性)

面白かった。短く感じました。私自身、コミュニケーションが不得意なので、身につまされる場面が多かった。堀田さんは若いのにしっかりしている。ウィルさんの登場も、コミュニケーションの立場の説明にわかりやすかった。

楽しく観せていただきました。映画を共有している(一体感)気がしました。(女性)

こんなこと、私もよく経験している心模様だなーと思った。(女性)

60歳以上

人と人のコミュニケーション~まず自分から恐れずに口を開くことかな。(男性)

コミュニケーションの難しさがとてもよく理解できた。健常者であれ障害のある人であれ、同じ人間同士。まず自らが行動を起こして始めることの大切さを学んだ。また、機会があれば見に来たい。(男性)

感動をいっぱい頂き、ありがとうございました。(男性)

日本縦断という長い旅の中でコミュニケーションというテーマは面白く、ろう者なるが故の長所、短所もよくわかりました。でも最後は人間としての資質の点が重要。(女性)

何でも自分で何もできないと思う。(決める)のではなく、まず、その人に聞こうと思いました。(女性)

とても感動しました。私たち夫婦も10年前、九州一周、本州縦断の旅をしました。衝突したり。その時の事思い出しました。(女性)

とてもおもしろかった。(女性)

障がいを持って生きることはむつかしい。でも健常者には見えない、わからない、感性を持っていることもある。分け隔てなく互いに思いやることが大切だと感じています。(女性)

おもしろかったです。久し振りに息子に関係する映画を見ることができた。(男性)

自転車で来ました。すばらしい作品でした。ありがとう。パンフレットを見て次回も見たいです。(男性)

NHKBS放送の火野さんの自転車で地方を廻って地元の話などのドキュメンタリーを観ているので興味があったので!又金曜日が店休のため時間が取れたので、ロードムービーを楽しみにしていました。112分あっというまの、感激の時間でした。ユーモアあり、涙あり、世話方体減、かんとく体重増、自分もドキュメンタリー映画の中に入ったみたい。(男性)

1人1人生きて行くこと思うことの違いを乗り越えてゆくのが大変難しいと思う。

涙あり笑いありの面白い(興味深い)映画でした。(男性)

音の少ない映画を見るのは疲れました。耳が聞こえる事に感謝でした。でも楽しい映画でした。人の心と話すことが大事なんだなあって――――!!(男性)

いつも楽しく感心しながら観せて頂いています。又、次回を待っています。(女性)

コミュニケーションのむつかしさを知りました。私達にももっともっと相手を思いあい、人が元気になれるようにしないとと思いました。

ハンディを持ちながらの挑戦、すごいと思った。良い経験した事により、大きな心の財産になると思う。(女性)

コミュニケーション苦手な自分の事と共通すると思って映画をみにきました。案の定大事なことが分りました。日本縦断だから景色も楽しめると期待したけど、映画の内容にのみ引き付けられました。(女性)

大変ですね。耳が聞こえないのでがんばったね♡ 50以上けんかばかりでよく仲良くしましたね。

感想 よかった。(男性)

色んな事に気付かされました。(女性)

私は耳が聞こえるけれど、自分に言われているように感じて聞いていました。12Kgやせた伴走者さんに、「ありがとう」と言いたいです。だれでも、今は「スタートライン」ですね。さわやかで、心の温まるすばらしいドキュメンタリーでした。(女性)

大変だなと思った。(男性)

漠然と思っていた映画とは違った。コミュニケーションをとる以前の問題をみた。堀田さん、すてきな方でした。健常(だと自分で思っている)な私でも教えられることがたくさんあった。今村さんの講演ききたいなあ。(女性)

今日は、久し振りに参加しました。伴走者との会話がとても興味深かった。おこられた回数500回!ほめられた2回!おもしろい!自分の気持ちをそのまま映画にしてしまう勇気に感心しました。哲さんが切れた部分とか…人のせいにすれば楽になるとか…(女性)

障害があっても、人とのふれあいで乗り切れる人間の強さを感じました。(男性)

良かった。(男性)

すご~く楽しい映画でした。それからすご~く考えさせられた映画でした。コミュニケーションの大切さは人との出会いにとても大切なことだと思います。伴走者の方の愛情の深さは本人さんの心に強く残って、これからの生き方に大切なものとなると思います。(女性)

耳が聞こえないことは、コミュニケーションをしようとするとき、そのつど、説明するところからスタートしなければいけないとは、確かに一歩踏み出すエネルギーがいると感じました。とても良い映画でした。ありがとうございます。これからも良い映画を上映して下さい。(女性)

いい映画でした。堀田君の人生が知りたい。(男性)

耳が聴こえない今村監督が、大決断をしてサイクリング旅に挑戦された姿は感動しました。なぜ、何の為に!が各所に出ていた。まさにスタートラインというタイトルにぴったりでした。伴走者の堀田哲生さんも大変だったでしょうが、その努力にも感動しました。自分では出来ないなーと、勉強になりました。楽しい映画に出来上がっていて、400時間→2時間にまとめられた今村監督の力にも感服しました。(男性)

新聞で初めて知り来ました。彩さん、哲さんの会話、力、あまえのなさ(彩さんのパンク等の修理など自分でされる項目には驚きです)、自分の生活とくらべて反省したり、自分のことのようで2時間ひきこまれました。(女性)

彩さんにとても元気づけられました。ありがとう。哲さんの的確なアドバイス、あなたはすばらしい人生の師匠です。(男性)

友人の中に、職場や家庭でさまざまなハンディキャップと誠実に向き合っている人が何人もいます。常々すべての人は精神的にも肉体的にも程度の差こそあれ、ハンディキャップを抱えていると思っています。人ごとではありません。それが、この映画を見たいと思った理由です。たくさんのメッセージが詰まったいい映画でした。(男性)

楽しくて面白くみせてもらいました。

スタートライン、きこえない人のご苦労がよくわかりました。できればもっと明るく楽しい縦断であって欲しかったという感じです。彩さんを哲さんがくどくど追い詰めた指導は聞き難い。人に道を教える時は、人を責めない方がよいと思いました。きこえてもきこえなくても、持ちたいものは明るさとやわらかな心の様に思えました。(70才女性)

年齢未記入

堀田さんの会話がおもしろいです。

ろう者、健聴者に関わらずコミュニケーションをとれる人、とれない人は個性であることを改めて考えさせられました。本編では失敗したところが主だったので、ちょっと物足りない気がしたが、最後に少しだけ出てきたコミュニケーションをとっている所があり、もう少し本編にとり入れて欲しいと感じました。

とても良い映画でした。感動しました。コミュニケーションは、聞こえる者同士でも難しい!手話をもっと広めたい。

自分の耳が聞こえない事を恥ずかしいと、すごく思っているのではないかナーと感じました。

ぜんぜんダメなカントクだが、旅で少しは前向きになったのかな。とてもグダグダだが面白い映画でした。

聴覚障害者です。今村かんとくと同じく似てるなと思い、同じ障害で共感します…。「共に」と感じられる映画でした。

ろう者として周りの聴こえる人々との出会いが大きく変わっていくと共に、全国の人々が理解していくこと。(ろう者)

とても感動しました。堀田さんの気持ちが(きこえるので)よくわかる(自転車に乗ったことがないが)コミュニケーションは最後がんばれたのでよかった!あのままできないままおわるかと思った。

つながることの素敵さ、改めて実感しました。良い映画をありがとうございました。

面白かったです。盲学校の教員が長かったせいで、堀田さんの位置で映画を見ていました。よく気持ちがわかりました。障害があることで奪われた経験や感覚をいかに取り戻すか、経験をさせるかは、とても大事だと思います。そして、そばにいる者が学ぶことの多さも思いました。私は視覚障害者のマラソンの伴走を25年続けていました。今一人となって思うのは、私も伴走されていたということです。

とても感動した。伴走者の言葉(叱咤激励)がすばらしかった。ろう者も健聴者もコミュニケーションの取り方、気持ちは同じだと思った。

ろう者、健聴者共に大変なことは同じだと思った。

とてもよかったです。いろいろなことを考えました。また、見にきます。

今日は友人に誘われて来ました。私も手話を勉強してます。映画を見ていろんな事を考えさせられました。ありがとうございました。これからも頑張って下さい。

自分にもあてはまることだなと思いました。手話の勉強をしていますが、なかなか覚えられず落ち込むことも多いですが、手話を使って話が出来たら楽しいだろうな。

こういうタイプの映画は初めてでとても興味深かった。面白かったです。

少し単調に感じました。

手話をやっているので見にきました。以前、今村氏の講演を聞いたことがありました。また、テレビで拝見したことも何度かありました。うまくコミュニケーションできない、しようとしないとか、素の今村さんの様子を見て、とても驚きました。自分にも似たようなことがあるなあ、と思いました。今後も今村氏の映画があれば見たいです。

自転車で日本の縦断の話に興味があり、初めて来館したのですが、私は、障害を持つ方、保護者の方の伴走者としての立場にいますので、哲さんの障害あるなしに関わらず、「人としてどうなの?」として、まっすぐに関わる姿勢、言葉にうたれました。目をそらすということは全部捨てていることになる、自分をも捨てていて、それは暴力です! 障害を持つ方の内面、そして関わり方について、考えさせられました。

旅が好きなので興味もあり誘われて観に来ました。健聴者同士のコミュニケーションも相手によっては難しいと思う今日この頃、聴こえないということが個性と言われたらそうだとは思いつつ、彼女の気持ちもわかる時がありました(聴こえていても話に入れないなど)。他人とコミュニケーションをとるならかえって交通機関使った方がと思いながら見ていましたが、これはこれで自転車だから面白かったのかもと思います。哲さんのような人いて欲しいですね。

いろいろなことを考えさせられました。自分を大事にして、他の人も大事にしたいと思います。ありがとうございました。それにしても、きびしい「ばんそうしゃ」でしたね。

今村さんと哲さんの2人の人間関係がギスギスして、ドキドキした。聞こえないから話が分からない。タイミングもつかみにくい。でも、入らない彼女がダメという哲さんの理論だけは納得できなかった。ウィルと英語で話している時は、彼女に説明をした。日本語は分る、英語だから教えた・・・・!?ウィルは彼女の辛さを理解し寄りそった。彼女にとってコミュニケーションのお手本となる人だった。出会えて良かった。でも哲さん、お疲れ様。彩さんの命を守るため体重まですり減らしたのですね。

私も耳が聞こえません。いろいろ考えさせられる映画でした。どちらかと言うと今村さんの気持ち寄りです。堀田さんの言葉はやはり健聴者だなあと思うところが沢山ありました。でもテーマを考えるとうなづけるところが沢山ありました。ご苦労さまでした。聞こえないことは甘えではない!

私は自転車に乗れないので、まずそこが「スゴい!」と思った。彩さんと哲さんのコンビがとても良かった!!私もどちらかというとコミュニケーションが苦手なのと彩さんに似たところがあるので、私は健常者ですが、自分と重なる部分がありました。

自分のことを受け入れること。自分を信頼すること、を気付かされた。

コミュニケーションをとることの難しさを考えた。

私は耳は聞こえますが、いわゆる「健常者」ですが、たくさんの人の話の輪に入って話すのが苦手です。スローペースで声も大きくなくどちらかというと、消極的な性格だからなのだと思っていますが、最近は、無理してだれかれとコミュニケーションをとらなくても、少人数でもいいので中身のあるコミュニケーションをとれればいいのかな、とも思うようになりました。また、不安障害をもっていて、色々な不安があり遠出はおろか一人で出かけることが不安なこともあります。そんな私と比べれば、今村さんは、はるか私の先を走っていらっしゃる存在です。勇気を頂きたくて今日は見にきました。いつか私も今村さんのように飛び立ちたいと思います。ありがとうございました。※会場内で「人生フルーツ」の上映告知を見てうれしく思いました。母共々見たいと思っていましたので、ぜひまた足を運ばせていただきたいと思います。

凄く良かったです。この様な映画は素晴らしいコミュニケーション?大事なことですね。

なるほどと目からウロコだったり、ちょっと切なくなったり、勉強になることも多かった。思ってた以上に、とても面白かったです。

Good!!

健常者である自分を見直す良い問題を見つける事が出来ました。

聞こえない方の大変さは良くわかった。このような映画を作ったことがすばらしいと思います。

見られて勉強になることがたくさんありました。また機会があれば行きたいです。

堀田さんの言うことは正論だが、あの厳しさで、毎日、自分の人生を生きているのかと思うと、すごい人だなと思いました。ちょっと見習おうかと思いました。今村さんは、そんなにまで誰とでもコミュニケーションが取りたいのかな?きっと聞こえたらもっとだれとでもコミュニケーションが取れて楽しいと思っているのでしょうね。耳がきこえないのはハンデではあるけれど、聞こえる人でもコミュニケーションを取るのが上手な人も中にはいるが、そうでない人が多いし、そもそもそんなにコミュニケーションを取ろうと思っていない人も多い。私はあまり取りたがらないほうでは。今度旅に出る時はもっと景色とか気楽に楽しんでいいのではと思いました。

他者のハンディを体感することは難しいけど、コミュニケーションは伝えたい思いがあれば工夫できる。またハンディのために自分を過小評価するような事がないような人と人の交流が大事だと思った。

良かったです。色々な事を考えさせられました。

コミュニケーションするって本当に簡単じゃないなと思いました。

自分の弱いところ、嫌なところ、さらせる勇気がすごいです。今村監督は自分を卑下していましたが、すばらしいと思います。哲さんのことばに(本当にお坊様のように)悟らされる宝石のような考え方、ことばでした。良い映画でした。ありがとうございました。

日本全国を自転車で行った今村さんのパワーがすごい!と感じました。コミュニケーションが苦手だと感じられたこと、考えられたことが、これからのスタートになるのではと思います。

2人の生のぶつかり合いが良かったです。日本語も英語も手話も、みんなコミュニケーション手段なんだよね。

すごく良かった。自分と同じで難聴なのですごくわかりあえた。

楽しい、素敵な映画です。コミュニケーションは、自分とのコミュニケーションが、むつかしい。

日本人のろう者と聴者とのコミュニケーションはスムーズにいかない事は当たり前だが、一人よりも複数の人といる方が安心感がある事は確か。自分もひるまず迷わず聴者に積極的に声かけしてコミュニケーションをやっていこうと思う。

なんの気なしでコミュニケーションをとっているが、耳が聞こえないことで、改めてコミュニケーションのむつかしさを感じた。哲さんの深い。(女性)

おもしろかった。人として、コミュニケーションをとれば、、、ということをいつも忘れてしまう。(男性)

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