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映画 『ニッポンの、みせものやさん』ホームページ予告編映画の感想!まとめ

東田シネマvol.14記事はこちら!

2015 年01月22日(金)、23日(土)の2日間、第14回の東田シネマが開催されました。雪がちらつく寒さの中、ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。24日(日)は、残念ながら暴風雪警報のため、予定していた上映を中止することになりました。実は、雪の中、会場に足を運んでくださった方がいらっしゃいました。ありがとうございました。ここに、ご来場の皆様からいただいた映画の感想を掲載いたします。皆様のご協力に感謝します。また、皆様からいただいた様々なご意見に関してはこちらにまとめてあります。あわせてご覧ください。


感想 映画 『 ニッポンの、みせものやさん 』


*60年前の起業祭を想い出した。滅びゆく昭和の美とにおい。素晴らしい記録をありがとう!!(男性)

*子どもの頃見せ物は見たことがなく、興味があって見に来ました。人が見たがるような口上、とにかく入れて帰りにお金を集めるのにへーと思いました。サーカスも見たことがないので一度見てみたいです。(女性)

*いろいろと微妙な問題が関わるテーマですね。いい映画でした。やってくださってありがとうございます。
 

*今日は時間がないので、また後日書きます。(男性)

*放生会での見せ物を楽しみにしつつも3回ぐらいしか見れなくて、一つの時代の終わりに生きてるんだなと、しみじみと。しかし「生活」の太さを感じつつ。(女性)

*もっと小屋の演目を示して欲しかった。

*昔の見世物を思い出しました。頑張ってほしいです。

*北九州が舞台の映画が観たいです。(女性)

*映画の中で初めて見世物小屋一座の上演を観ることが出来て、とても感激しています。「消えないでほしい」となぜか痛切に思いました。

*見せ物商売の方々の生活や仕事がよくわかりました。とても勉強になりました。(男性)

*私自身はこの手の小屋に入ったことがなくこういったものであったのかと初めて知りました。この中で障がい者がこういう場で生かされていたという一節もあり、記録や記憶として残されたドキュメントフィルムが何かの折に事実を伝える役割もあるだろうと思います。この仕事に入った理由が親の仕事を自然につぐという形で始まったことを姐さんが語ってくれましたが、人の生き方や生き様が様々であり、どんな仕事であっても生きることの重みは同じであることを改めて教えられた思いです。

*とても素晴らしかった。様々の不幸といわれたりすることも生きることに結び付け、結局は肯定していく。「生きる」ということを今一つ別の方向から見せてくれたおおらかさがある。画面に拡がる明るさが「生」を肯定していて新鮮な世界にいた感じがした。“一種の異界”観てよかったと思いました。(女性) 

 
*昔なつかしい見世物屋さんでした。八幡の起業祭では一つずつ見世物小屋の前で口上を聞いてこづかいで入れる所に入って見ていました。小屋の皆様が頑張ってやっている姿に感動しました。からくりもあったりしましたが,芸としているのは厳しい生半可ではできないものだと思います。(女性)

*「さようなら、ニッポンのみせものやさん」まさに観ずに死ねるか!!の一本でした。映画、TV、インターネット…etc.娯楽の世界は増えて行ったけど、その分ワクワクゾクゾクする様な物が薄まっていったように思います。よくぞ遺してくれた!!との思いでした。有難うございます。(男性)

*じっくり取り組んだドキュメンタリー。なくなるものをとらえた貴重な映像です。

*初めてでしたが、興味深かったです。また、機会があれば来ます。

*この見世物屋さん、現在も続いているのでしょうか。その後が気になります。記録として貴重だと思います。(男性)

*初めて観に来ました。起業祭でやっていたのを思い出して懐かしかった。(女性)

*人を楽しませる見世物小屋、そんな世界をこうじっくり見せてくれるとは。10年の取材の結実ですね。けれどエンディングは「さようなら」と冠したのは愛を込めた惜別の辞なのでしょう。 (男性)

*今迄見た中では一番興味のある内容で、一番面白く見れました。 (男性)

*貴重な記録映画になると思う、これから。 

*現在69歳ですが、八幡大蔵生まれの自分は小中学校時、起業祭で良く1日で3回ぐらい歩いて、中央町に見に行った若き時代を思い出しました。あの良き時代でサーカス(木下)も併せて観まして、良き1日を又、楽しい一時を過ごすことが出来、感謝致します。(男性)

*S21年生まれですが見世物小屋によく行ったものです。非常に懐かしく拝見いたしました。貴重な映画です。この種の記録映画は重要だと感じます。(男性) 

*貴重な日本の文化、幼い頃のお祭りを思い出しました。人を楽しませる興行の裏に悲喜こもごもの人生ドラマがある、楽しい思い出となりました。
*なつかしい映像、みせものでした。オートバイ、蛇女など起業祭で大昔見たことを思い出しました。音声がもっとはっきり聞きたかったです。(女性)

*とにかく続けていただきたい。できるだけ観に行きますから。(理想は高く、借金は少なく)(男性)

*祭りのワクワク感と見世物小屋の怖いもの見たさのいかがわしさ、懐かしかったです。今の子どもたちには何があるのでしょうか。近頃見ないと思ったら、一つしか残っていなかったんですね。(女性)

*Vol.11・12は都合がつかずに観れませんでした。とっても残念。起業祭によく見世物小屋来てましたが、理由がわからずに学校で“入場規制”がかかってましたね。何でも見てみないと・・・。

*「山谷(ヤマ)~やられたらやりかえせ」、と「ある精肉店のはなし」の中間点にあるような映画だと思います。時々「アレッ?」と思う発言が映っていますが、実情としては存在する意義を敢えて録画したと思っています。(男性)

*私は映画「男はつらいよ」が大好きで、20代のころから全作×5クール観ました。寅さんみたいな生き方は出来ないと思いつつ、香具師や旅役者、興行師に憧れ続けてきました。中でも怖いもの見たさで「見世物小屋」は入りたくても入れない、親に入りたいと言えば頭を叩かれて制されて、大人になって入りたいと思っていても、見かけなくなったもののひとつでした。日本の古い映画の中にも旅役者を描いたものはあります。今はauのCMにも出ている往年の名女優、若尾文子さんが出演されていたリメイク版(京マチ子さんも出演)で、タイトルを忘れたものもとても印象的でした。(彼岸花)です。見世物小屋のヘビ女、その他の興行を全国津々浦々に届けるお仕事・・・・・(以降映画後に書きます) 私の地元北九州は、門司港に「森村興行」があります。お祭りの出店の出張をなりわいにされています。親の代から知っています。森村の総元締めでした。甘栗を焼いていました。知っている人には笑顔を見せても、いつも厳しい顔でした。蛇の目でした。そんなおばさんを思い出しました。ステキなドキュメンタリーでした。ありがとうございました。(取りとめのない長い感想でスミマセン)(女性) 

*なかなか見ることのできない映像をみせていただきありがとうございました。面白かったです!!(女性)

*去年にはじめて「みせものごや」を体験して興味を持ちましたが、小屋が木造の事や戦後の小屋を残すとは大変なことだと思いました。

*なかなか来場できませんでしたが、来れてよかったです。日本の風景の一つが消えていく、それを残すものとしての映像の力を感じました。もうこのような映像はなかなかとれないと思います。監督には今後もすばらしい映画を映してほしいと思います。(女性)

*一番みたいと思っていた作品をようやく見れました。ありがとうございます。大切な記録映画、今後箱崎に来たときに行ってみます。 (男性)


*働く姿に感動した。(それぞれの身体等の個性や特技を生かしたところ)このままなくなるのはさびしい気がする。

*事前に想像していたものとはかなり違った淡々とした内容であったが、見世物というものの事を考えてみる、触媒として大変面白かった。もう一度KBCシネマで見てみようと思う。(男性)

*今度見世物小屋を見たときは入って見ようと思った。

*既上映作品の中には観たいと思っていたものがあり、見逃したのが残念です。これからはチェックしできる限り観に行きたいと思っています。みせもの小屋懐かしかったです。小屋の?口上、かすかな記憶が呼び起されました。なくなっていくものだから残す。いい仕事をしてくださり感謝!


*映画館で見れない題材で面白く見せてもらいました。

*子どもの頃起業祭に来ていました。恐ろしくて入ることはできなかったけれど映像として残しておく事が大事ですね。良い作品だと思います。(男性)
*面白かったです。私も見たことがありませんでした。毎回楽しみにしています。(女性)

*全編をつらぬく「無知な若者が毒にも薬にもならない素直さを武器に世界に深く切り込んでいく」というあり方が好ましくもあり、うとましくもあるという不思議な映画でした。もし、ムネオさんが亡くならなかったら、どうストーリーをおとしたのか? また、改めて、木村栄文の「まつりばやしが聞こえる」はすごいなと、再認識した次第です。


*記憶の中にしかなかった言葉が、突然頭の中に浮かびその情景が浮かんできました。小さかったのと、怖くて入れなかった小屋がこんな風だったんだと思いました。ありがとうございました。(女性)

*作品化してもらったことに感謝。「記録する」ことの重さについて、考え込まされました。

*ドキュメンタリーに興味を持った。

*見世物小屋がなくなることは何とか回避してほしい。古き良き日本が一つなくなるようです。子どもの頃ワクワク、ドキドキしながら観たあの世界は残して欲しい。素晴らしい世界だと思います。 (男性)

*大変貴重な映像を見せていただきありがとうございました。

*初めて見世物小屋を見ることができました。日本からなくなってしまう文化、芸、そしてそこで生きている人たちの?はとても力強く感じた。(男性) 


感想 映画 『 ニッポンの、みせものやさん 』再上映会 2/28(日)

*昭和の一時代を知ることが出来ました。ドキュメンタリーとしては貴重な作品です。語り継ぐ世代が今後出てくるのだろうか。(男性) 
 
*懐かしさとやはりちょっと怖さとが入り混じった思いで見ました。オートバイは見ましたが、ヘビ女は前を通っただけでとうとう中に入りませんでした。人情のある人達の集まりだったのですね。舞台の裏を見ると温かさがあふれていました。(女性)

*みせもの小屋の裏を見ました。大変だと思う。ヘビはきらいです。見ませんでした。

 
*私も90才を出ます。幼い頃の思い出が浮かび、本当になつかしいときを過ごせました。でも子供の頃でしたので、只、こわい、おもしろいだけで、皆様の御苦労を考えさせられました。(女性)

*起業祭時に行ったオートバイ、おばけ屋敷を思いだしました。 

 
*インタビューの所がよく聞きとれなかったのが残念です。

*起業祭に、見世物小屋、オートバイサーカスが来ていた。お金がなく親にせがんで観たいと言えなかった。看板だけをじっと長く見ていた。オートバイ回転は幕の隙間からのぞいて見たが、それで十分だった。

*以前から、友人に話は聞いていましたが、やっと友人を誘って来ました。毎回は無理でも又ぜひ参加したいです。場所が良いですね。以前、映サに入会していたので、近くなりうれしいです。

*初めてみました。昭和生まれですが小学校の頃と祭で見た風景がありました。芸人さんの後ろにある人生がこのとしになり、こう―胸にしみます。みんな一生懸命頑張って生きているのだと…自分の人生もどう生きるか…

*本(物語)やマンガの世界でしか、みせもの屋の存在を知りませんでしたので、映画を通して、実際のみせもの屋を知ることができ良かったです。字幕があると分かりやすいと思いました。

*珍しい内容で、見ることのできないものなので、大変興味深く拝見した。あまりとりあげられない文化や人々に光を当てた作品を今後も見たい。音声が少しききとりづらかった。次回のストリップも期待している。(女性)

*先週ショージとタカオを見ました。予告編を見て、昔なつかしそうだったので来ました。もう少し”見せ物”を交えながらのインタビューだと、変化があってよかったかなと思った。(女性)

*今一つ何が言いたかったのかわからなかった。みせ物小屋の今昔をもう少し紹介したものかと思っていた。(男性) 

 
*起業祭で子供の頃見ていたみせものごやを思い出しました。ありがとう!失いつつあるものの記録は必要です。

*資料をたくさん残していって欲しい。子供の頃に見たものばかしでした。無くなってしまうのは仕方のない事なのでしょうか。観れてとても良かった。

 
*この機会に「みせもの」について触れることができたことは、とても感慨深いものがありました。自分を含め若い世代の人にとって伝えていく大切さを痛感しました。

*普段あまり知ることのない人達の生き方を知れて良かった。無くなっていく文化をもっと多くの人に見て欲しいです。また上映されたら観たいと思います。この映像に触れる機会がもっと増えて、多くの人の目にとまることを願います。

*昔の記憶がよみがえりなつかしくもありました。若い方が残して下さって良かったと思いました。これからもどうぞ頑張って下さい。(女性)

*淡々と滅びゆく見せ物の世界が悲しくも面白かった。(男性) 

 
*新しい視点を頂き、感謝致しております。

*懐かしく、哀愁のただよう映画でした。 

 
*ナレーションで「ゆう子さんに出会えなければみせもの小屋のことはわからなかった」と言っていましたが、私も聞いたことはあるが過去のことで、2006年の10年位前まで、数は小さくなって最後に大寅興行が運営していたことなど知らなかったし、昭和30年代がみせ物小屋が一番はなやかな時代だったとのこと、印象に残ったのは、みせものをしていた人達の記憶に残っていると言っていたが、その方達が高齢者なので亡くなっていくと伝えていくこともなくなるし、さびしいですね。今日、見ることが出来て良かったです。(女性)

*昔なつかしい、八幡起業祭を思い出しました。(女性)



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