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戦後をひたむきに生きた人たちが、

人生の終盤につかんだ青春

東田シネマvol.32は、記録映画 『 まなぶ 通信制中学・60年の空白を越えて 』を上映します。

07/28(金) 10:30/13:00/15:30/18:00
07/30(土) 10:30/13:00/15:30/18:00
07/30(日) 10:30/13:00/15:30/18:00

*午前中10:30上映の際の、開場は、10:00です。

予約一般1000円/当日一般1200円
大学・高校生500円/シニア(60歳以上)1000円
障害者手帳をお持ちの方は、1000円です。
ご予約はこちら!会場お問合せ

そして、北方シネマへ!
この作品は、北方シネマで上映されます!会場は、小倉南区北方の北九州市立大学です。
北九州モノレール:競馬場前駅のそばです。詳しくは北方シネマ公式サイトをご覧ください!

学ぶことは楽しいですよ。

知らないことだらけですもん。

知らないことだらけってことに

今まで気づかずにきたんですよ、70過ぎまで。

 大都会の片隅に戦後の混乱期、義務教育を受けられなかった高齢者たちが、青春を取り戻しにくる学び舎がある。人生の終盤を迎えてなお、人はなぜ学ぼうとするのか。その意味を探して、5年の歳月を追った。

 映画の舞台は東京都千代田区立神田一橋中学校通信教育課程。 毎月2回の休日、戦後、中学校で義務教育を受けられなかった高齢の生徒たちが、面接授業に通ってくる。 60年ぶりの学校生活にとまどいながらも、学ぶ喜びにみちた表情の生徒たち。 教えるのは生徒の子や孫の年齢の先生たちだが、生徒たちの人生経験を踏まえた、あたたかいまなざしにみちた授業が展開される。 休み時間には、まるで十代の少女に戻ったかのように互いの家庭の事情を語りあい、笑いあう。 そんな学校生活の日常に2009年から2014年までの5年間カメラを向けたのが、この作品である。

 学校にたどりついた背景は一人一人それぞれ異なる。映画は6人の生徒の背景にもよりそう。 戦争で大黒柱の父を亡くし、働かざるをえなかった人、戦時下、空襲で焼け出され、満足な教育が受けられなかった人。 戦争は子どもたちから教育という大切な宝を奪った。 そして、高度経済成長に向かう日本社会の片隅にも、貧困のため中学校に通えず、働いていた子どもたちがいた。 自ら選択できなかった人生の終盤に、ようやくたどりついた学び舎。 先生がいて、同級生がいて、学びの前に生徒たちは青春時代に帰る。 夫や妻の介護、自身の病気を乗り越え、中学で学んだ基礎をもとに高校進学をめざす生徒も現れる。

スタッフ

監督・撮影・編集・語り:太田直子

プロデューサー:田野稔
オンライン編集:佐藤伸一
整音:高木創(東京テレビセンター)
ポストプロダクション:東京テレビセンター
音楽:t & kプロジェクト
題字:宮城正吉
上映担当:川井田博幸 黒川通子 上清水温子
デザイン:仁木順平
Web制作:遠矢麻野
宣伝協力:見城慶和 関本保孝 澤井留里
製作著作・配給:グループ現代

ご協力いただいた方々:
東京都千代田区立神田一橋中学校 通信教育課程の生徒・卒業生・教職員のみなさん
千代田区教育委員会
東京都立一橋高等学校通信教育課程

協力:東野真 戸沢冬樹 松本哲夫 西條美智枝 鈴木一平
映像提供:NHK
資料写真:一橋中学校通信教育課程創設30周年記念誌 野田市立福田第二小学校 藤井司
助成:文化庁文化芸術振興費補助金

2016/92分/カラー/日本/ドキュメンタリー

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むかし、ある建築家が言いました。

家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない。


東田シネマvol.31は、 映画 『 人生フルーツ 』を上映します。

06/23(金) 10:00/13:30/15:45/18:00
06/24(土) 10:00/13:30/15:45/18:00
06/25(日) 10:00/13:30/15:45/18:00

*午前中10:00上映の際の、開場は、09:30です。

予約一般1000円/当日一般1200円
大学・高校生500円/シニア(60歳以上)1000円
障害者手帳をお持ちの方は、1000円です。
ご予約はこちら!会場お問合せ

そして、北方シネマへ!
この作品は、07/07(金)、北方シネマで上映されます!会場は、小倉南区北方の北九州市立大学です。 詳しくは北方シネマホームページをご覧ください!

風が吹けば、枯葉が落ちる。

枯葉が落ちれば、土が肥える。

土が肥えれば、果実が実る。

こつこつ、ゆっくり。

人生、フルーツ。


 愛知県春日井市の高蔵寺ニュータウンの一隅。雑木林に囲まれた一軒の平屋。それは建築家の津端修一さんが、師であるアントニン・レーモンドの自邸に倣って建てた家。四季折々、キッチンガーデンを彩る70種の野菜と50種の果実が、妻・英子さんの手で美味しいごちそうに変わります。刺繍や編み物から機織りまで、何でもこなす英子さん。ふたりは、たがいの名を「さん付け」で呼び合います。長年連れ添った夫婦の暮らしは、細やかな気遣いと工夫に満ちていました。そう、「家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない」とは、モダニズムの巨匠ル・コルビュジエの言葉です。

 かつて日本住宅公団のエースだった修一さんは、阿佐ヶ谷住宅や多摩平団地などの都市計画に携わってきました。1960年代、風の通り道となる雑木林を残し、自然との共生を目指したニュータウンを計画。けれど、経済優先の時代はそれを許さず、完成したのは理想とはほど遠い無機質な大規模団地。修一さんは、それまでの仕事から距離を置き、自ら手がけたニュータウンに土地を買い、家を建て、雑木林を育てはじめました。あれから50年、ふたりはコツコツ、ゆっくりと時をためてきました。そして、90歳になった修一さんに新たな仕事の依頼がやってきます。

 本作は東海テレビドキュメンタリー劇場第10弾。ナレーションをつとめるのは女優・樹木希林。ふたりの来し方と暮らしから、この国がある時代に諦めてしまった本当の豊かさへの深い思索の旅が、ゆっくりとはじまります。

監督:伏原健之
プロデューサー:阿武野勝彦
音楽:村井秀清
音楽プロデューサー:岡田こずえ
撮影:村田敦崇
音声:伊藤紀明
オーサリング:山口幹生
TK:須田麻記子
音響効果:久保田吉根
編集:奥田繁
協力:日本映画専門チャンネル
製作・配給:東海テレビ放送
配給協力:東風

2016/91分/HD/16:9/日本/ドキュメンタリー
*映画の内容に関する記述があります!まだご覧になっていない方はご注意を*

映画『 抗い 記録作家 林えいだい 』予告編

まとめ!上映作品の感想
まとめ!皆様からのご意見
まとめ!皆様からの作品リクエスト

東田シネマは、皆様のおかげで第30回を迎えました。これまでにご来場、ご協力いただいたすべての皆様に感謝を。

20170526日(金)、27日(土)、28日(日)の3日間に映画『 抗い 記録作家 林えいだい』上映会を開催しました。アンケートにご協力いただいた皆様、ありがとうございました。ここに、ご来場の皆様からいただいた映画の感想を掲載いたします。

18歳~39歳

見ることができてよかった。知らないままでなくてよかった。いろんな人に見てほしい。中高生に見てほしい。12~13歳頃からそういう風に洗脳できる・・・というセリフをどう思うか。今のご時世、政治や歴史に国民が関心をしっかりよせられるようにならねば・・・。

正しい歴史の事実を知ると、現代では考えられないことが行われていたのだと思った。しかし、今の世の中が第2次世界大戦の頃に戻っていくのではないかと、不安に思った。全世界誰もが平和である世の中を望む。(男性)

林えいだいさんが山本伍長の死を語る姿が、怒りを腹の底から感じているのが伝わり、何年も活動してきても初心を忘れていないんだなと思いました。そして、坑道を保存した市井の人、そうした一人一人の小さな抗いをえいだいさんは、一つ一つ拾いあげ、つなげているのかなと感じました。だから、何をやってもムダではないんだろうな。(男性)

平成生まれの私には少し遠いと感じてしまうテーマだったのですが(ゆえに、普段はあまり触れずにいるテーマです)、最近、戦争が身近になりそうな予感がしていて、こういうテーマ(反戦、差別)の勉強をしていかなくちゃと思っています。そういうわけで、苦手な内容でありながら勇気を出してみました。予告やフライヤーからイメージしていたよりは、重い気持ちになりすぎず、冷静にみれました。えいだいさんのお人柄がとてもかっこよく色っぽかったのが印象的でした。映画の中身については、せっかく監督と直接話せるようなので直接お話してみます。反戦や差別解消に関心のない人たちに、興味をもっていただくきっかけをつくるのが自分の仕事だと思っているので、今回の作品も私なりに伝えていこうと思います。(女性)

昨夏、こちらで「抗いの記」の上映を観ました。今回えいだいさんの近影もあるとのこと、また「抗い」として変わった内容も気になり、来場しました。以前よりも、田中泯さんのナレーションのシーンが少なくなったような気がしたのですが、気のせいでしょうか。前回は初めて知ったことが多く、すごく心にずっしりきました。今回は、編集で少しそれが柔らかくなったように感じました。いずれにしろ、多くの人に知っていただきたいと思いました。

今、こんな時代だからこそ、今観れて良かった。彼の意志に心を打たれた。私も何かを始めようと思う。(男性)

ぜひまた「見るべき映画」を上映して下さい。また、山口からうかがいます。(女性)

40歳~59歳

私は高校まで九州で生まれ育ったのに、アリラン峠のこと、朝鮮人強制労働の事を知りませんでした。大人になっても目を向けることをしませんでした。どこか遠い過去のことのように、自分の生活とは無関係だと思っていました。今、何か行動をおこせる程、自分に余裕はありませんが、事実があった事を記憶しようと思います。(女性)

信念を持って生きる人はかっこいいなと思う。(男性)

昨年の上映も見ましたが、今回追加となったラストシーンを震えるような思いで見ました。「あと10冊」という作家の言葉にただただ脱帽しました。ありがとうございました。

まず林さんが、北九州の公害闘争の先駆者だと初めて知りました。公害問題として、田中正造のことを政治に携わることとは何ぞや、ということを改めて考えさせられました。何よりも何よりも、人間は平等であり、戦争はそれを無きものにしていく恐ろしいものだと改めて思います。特攻隊のマインドコントロール、今の時代こそ今一度考えるべき問題だと思いました。(女性)

筑豊で仕事をするようになり、田川、飯塚をよく訪れます。こんなに身近に今もなお解決されていないことや、消されようとしている過去があること、、、初めて知りました。登場されていた河野さんはいつもお世話になっている近所のおじさんでした。びっくりしました。封印せず、私たちが語り継いでいくべきことと改めて思いを強くしました。ありがとうございます。(女性)

記録作家という仕事、知らない事を知りました。北九州市に住んでいて、このような事はほとんど知らなかった事を映画で知り、とてもよかったです。(男性)

抗い続ける人がいなければ、日本はまた同じ歴史を繰り返すことになると思いました。抗い続ける人のひとりにありたいと思います。(女性)

林えいだい氏の執念が感じられた。生きているうちにお会いしたい。(男性)

前より強く気持ちが伝わってきた気がしました。パンフレットを読んでから観たせいかもしれません。あと10冊、書きたいと、すごい想いだと思います。資料の整理をしながら引き継いでいく方がいるといいのですが。(女性)

裏にかくれた真実を私たちに伝えて下さったこと、この真実がこの時代にいくつあったのかと思うと、本当に胸が痛いです。多くの方に観て頂きたい作品だと思います。林えいだいさんに感謝を申し上げます。そして、二度と同じあやまちを犯さないようにしたいです。ありがとうございました。(女性)

この国でかつて行われていた事、少しは知っていたつもりでした。でもぜんぜん知りませんでした。「同じ人間なのに」の言葉が耳に残ります。重く心にのしかかる作品です。


観ることができてよかったです。えいだいさん、北九州市職員だったなんて知りませんでした。もう一度大刀洗にいってみたくなりました。(女性)

「林えいだい」と「アリラン文庫」は、私にとって”伝説”だったが、このように映画になることによって、その実体を垣間見ることが出来、今後、林さんの仕事をたどり直す重要なツールになると思う。監督には、本当に、よくぞ映画をつくってくださった!!と、お礼を言いたい気持である。(女性)

過去を見つめて今の日本を見つめると、不安な時代ばかりです。(男性)

知る努力をしていく事が大切だと思いました。見えない事を見ようとする力をつけていきたいと思いました。(女性)

林さんの原点がよくわかる内容でした。西嶋監督の志も伝わりました。ありがとうございました。(男性)

一生をかけて、朝鮮人の人たちに日本が行った原罪を追求し記録する姿は、本当にすごいです。忘れようとする、なかったことにしようとする今の世の中のあり方を、みんなが思いなおして、子どもたちにも伝えていかないといけないと思います。(女性)

記録をするというのは何と自らにきびしくすることかと思う。しかし、その事実に向き合うことからしか人は、人類は、前に進めないと思う。自分のために精一杯抗いたいものだ。(男性)

直方での上映を見のがしたので、今回の上映を楽しみにしていました。このような映画が今後もつくられ続けられることを願います。


自分の生きる道を信念をもって進む姿が、とても勉強になりました。

記憶する人が減り、事実が忘れられるのを待っている人たちが居る。”抗い”ということばがつきささる。


「国は企業とベッタリ」「国民のための政治家はごく一部」といった言葉が印象的でした。(男性)

飯塚市在住で田川市に職場をもつものです。過去の歴史の一端に今日の映画でふれることができました。ありがとうございました。自分自身でまだ何ができるかわかりませんが、この映画で得たことを糧として、できることをしていきたいと思います。(男性)

先日ムーブで行われた辺野古への土砂搬入を阻止する集会でチラシをもらい参加しました。ここ東田シネマは、「小さき声のカノン」上映がきっかけで初めて訪れました。NHKの報道記者だった父の仕事で1960年代に北九州で産まれた私にとって、ここの場所は、ご縁があるのだと思います。父は大刀洗の飛行場で動員されて飛行機工場で働いていたとのこと。林さんの生き方が父の姿と重なるなあと想いながら観せて頂きました。ありがとうございました。(女性)

田川の朝鮮人強制連行については、田川の方から話を聞いていたり、鉱毒事件の勉強会で学習したり、大刀洗には一昨年行ってみたりしていたので、すべてがつながるような内容でした。朝鮮学校の無償化されない問題など現在も差別が根深いです。「同じ人間なのに」とおっしゃっていた方の言葉に同意します。(女性)


昨年末より縁あって筑豊の話を聞く会に参加し、この歳になって知らなかったこと、のん気に戦後(?)の平和の幻想の中に生きてきたのではと感じ始めています。こんな思いの中で、この映画を観ることができてよかった。あったことをなかったことにしないという思いで残された人生をかけて語り継ごうとされている方々の声に耳を傾け、まだまだ私もこれから抗って生きていきたいと思います。(女性)

抗っているのは、映画だけ。大丈夫か、放送は?(男性)


潔く正義を正しいことを貫くことは、本来あるべき姿だとそれぞれの心の中で感じているのに、そう表現できない社会にいつからなってしまったのか。先日の前事務次官の会見後、今日、林さんという方を知った、知ることが出来たのも、あれこれ社会のせいにすることなく、小さくても自分の中の正義を貫いて良いのだと思わされました。上映して下さって有難うございました。(女性)

1961年北九州に生まれた者です。自分の無知に驚くと同時に、幼いころからの疑問が少し解りかけた気がします。

60歳以上

今日上映の予告編を期待している。

林えいだいさんの強い信念、精神力に心動かされ尊敬致します。戦後生まれの私は漠然としか知らなかった事ばかり。私の回りにもたくさんいたであろう戦争に関わった人達が誰も語ろうとしない程、忘れてしまいたい事だったんでしょう。死んだ人、生き残った人皆が犠牲者だと思いました。この映画、ぜひ安倍総理大臣にも見ていただきたい。(女性)

歴史の教訓に学ばない民族は、の言葉は今の政治のあり方と重なり重い言葉です。たくさんの人に観て欲しいです。特に若い方に。私自身歴史を知らなければと思います。今の教育にきちんと日本が何をしてきたかを教えることがなされていない事がくやしいです。えいだいさん、あと10冊、お願いします。(女性)

手術は大変でしたでしょう。林先生の偉大さ、心に沁みました。戦争の話は、多くの人に知ってほしいですね。今、老人施設に居ますが、帰って話してみようと思います。きっと興味が年齢的に多大と思います。(女性)

戦争は絶対してはいけない、平和の地球であって欲しい。

大変勉強になりました。ありがとうございました。(女性)


迫力に圧倒され、息もつけないほどでした。知らないことばかりでした。(女性)

えいだいさんが、まだお元気で気力十分であることがよくわかった。立派なドキュメントだった。

初めて映画を見まして、実録の大切さを知りました。これからも機会があれば映画を観賞したいと思います。(男性)

戦後70年が過ぎ、日本は平和な国だと思っていました。林えいだい先生の映画をみて日本は結局ほろびていくのかと思いました。(女性)

権力者のごうまん、許し難いと感じるが林えいだいさんのように理不尽さと向き合い、命をかけた生涯に頭が下がります。一市民としてできることを、やり続ける強さと優しさを持ち続けたいです。子どもの頃から教えていかねばなりませんね。前作よりさらに深まった気がします。(女性)

人は歴史をよく学ばないといけないと思いました。(男性)


政治家に見せたい映画である。良い映画であった。

この歳までまだまだ知らない事が多く、人としての生き方を一生を通じて貫いて行かれている事に感動致しました。

『抗いの記』と今回の『抗い』はどう変わったのか?わからなかった。東田シネマの存在を知って初めて参加した。今後も訪れたいと思った。

今、非常にタイムリーな上映でした。改めて、私たちの原罪に向き合って殺し合いは絶対にしない世の中にしていかなければならない、と思いました。

たくさんの思い、メッセージを受け取りました。考えていきたい事、考えなくてはいけないことが、次々と湧いてきて、今、いっぱいになっています。えいだいさん、そして西嶋監督さん、ありがとうございました。

①今日のビデオは、今後も一般公開して下さい!!②外国の事件等もあれば、今回のように一般公開して下さい!(男性)

歴史の中に埋もれた真実の掘り起こし作業は貴重であると思うし、林氏の生きざまが感じられてよかった。(男性)

事実と向き合うことがいかに大切か知らされました。本当のことを知れば、そのことを知らない人に伝えたくなり、小さな自分でもできる何かを行動に移したくなります。林えいだいさんに大切なことを教わりました。(男性)

林えいだいさんの生き様、記録を追うことで見事な反戦映画を作り上げたと思います。そして、戦争とは何か、国家とは何かを問うことになっています。今の時代に、まさにタイムリーであることを感じ取りました。(男性)

えいだいさんの生き方には足元にも及ばないのですが、自分なりに抗いはしていきたいと思います。(男性)

貴重なえいだいさんの記録を見せて頂きありがとうございました。小生、残念ながら近頃聴力弱り完全に文言聴取不能でしたが、視力はまだ残り、映画にての此の主張は看取出来感謝です。(男性90歳)

えいだいさんのお母さんの残されたことばが心に残りました。歴史の教訓を私も受け継いで、残していける日々を送りたいと思いました。(女性)

久し振りに4年前、戸畑で講演を聞きました。まだ、し足りない仕事があるようですね。頑張ってほしいです。(男性)

何度観ても、涙でことばや文字にならない。最後にお母さんの話をするえいだいさんの表情がすてきでした。(女性)

林えいだいさんの様に、国家の悪をあばく!(男性)

知られない歴史に光を当て、大変勉強になりました。(男性)

衝撃の作品でした。えいだいさんの父上の遺体を焼いた話。朝鮮人の方の墓。さくら弾機の放火事件は初めて知りました。特高のでっち上げ。抗がん剤を止めて書き続けようという執念に打たれました。あまりにも知らないことが多すぎますね。

林さんの本は昔何冊か読んだ事があり、すごい人だなと思い今日映画を見ました。父が朝鮮人を助け、特高から殺された事を聞いていましたが、共謀罪成立で元に戻りますね。(男性)

日本人の原罪をえぐる記録者としての執念をひしひしと感じた。すばらしい作品でした。ありがとう!(男性)

林えいだい(栄代?)、名前は以前から存じ上げていたのですが、どの様な人か知りたくて今日参りました。お母様の言葉を守り熱い人でした。同じ九州人としてうれしく思います。(女性)

歴史の勉強をこれからも少しずつやりたい。

テレビでも何度かドキュメンタリー番組を見たり、最近、田川の炭坑博物館を見学したりした後だけに、いろんな事が集約された作品だったと思う。子供の頃、戸畑の婦人会の運動の事も思い出しました。やはり時間を割いていろんな作品を見るべきだと感じた。(女性)

そうか、以前からえいだいさんの事をチラチラ記事で見てきてました。ガンと知り知る機会がなくなると参りました。出発の原点から観て自分の亡父のことなど片足を引きずり義足で、いろいろ思い出されます。(女性)

命をけずりながら記録映画に取り組んでおられる林氏の姿に圧倒され多くの人に見てもらいたいと思った。胸の痛む場面が数々あった。事実を記録で残す。そしてそれを教訓として学ぶ。今の時代にあってこそと切に思った。(女性)

私は、ふたりの桃源郷を見まして感動しました。人生私も二人は生きたと思いました。北九州の公害といえば林えいだいさん、話を良く聞きました。豊州炭坑の事故は私の22歳の時、後藤寺にいました。(男性)

淡々とした日常が多く撮られているが、その静かさに凄さを感じられる林えいだいさんの生き方でした。「記録」って何だろうと考えさせられました。(男性)

林えいだいさんの信念、その想い、その生き様に本当に感動します。今、朝鮮核戦争の危機がせまる只中で、日本帝国主義者達による朝鮮の植民地支配、その差別、その残酷さに現実をしっかり想起しなければならないとおもう。米、ソ、中による朝鮮の分断、日本政府の加担、この危機は林さんの言うように日本の政府が、過去、そして今、つくり出しているものです。(男性)

前回あった、だれにも知られていなかった墓地は?林さん、すごい。(男性)

"抗い”は昨年も見ました。今回は少し違っているとは思いましたが、何度も観て学びたいと痛感しました。映画の中の"間”はとても効果的でした。林先生の生き方=活動を一人でも多くの人が学べば戦争は遠のくと思います。本=文字は残るので、その貴重さを改めて感じました。私たちが先生の今までされてきた活動を活かしていかなければならないと強く思いました。(女性)

上映前に流されていたCDがとても良かった。12曲目。人生の流れをイメージさせます。アメリカも日本も今の政治は本当に危ない気がしています。(男性)

西嶋監督!林さんの「日本の原罪」を愚直に追及する人生を活写して頂き有難うございます。私たちもアベ首相ら日本会議の歴史の逆流と斗っています。林さんの斗いを引き継ぎ、民主主義国家日本を未来の子どもたちに引きつぎます。(男性)

日本が朝鮮を植民地化していった歴史を勉強しています。戦後生まれなので、なぜまわりの大人たちが朝鮮人というとヘンな顔をして言うのか、悪く言うのか訳が分からなくて不思議でした。(女性)

歴史はかなしい事が本当に多いですね。私の人生も残り少ないですが、自覚しながら暮らします。

直方市で観ましたが、また観に来ました!よかったです。

林えいだいさんの名前は知っていましたが、若い頃に一度読んだことがあるようなことぐらいでした。これから読んでみたいと思います。感動しました。(女性)

ごあいさつにあったとおり「知らないこと」がたくさんあると思い、遅ればせながら色々勉強させて頂いております。瞬きすらはばかられるほどの衝撃。私達、日本人はどうして正しい過去の歴史を学校で教えていないのでしょう。戦争で傷ついた失われた多くの犠牲から何も学べていないのではないでしょうか?今も経済中心で人が大事にされていません。知らないことを知った。憤りを強く感じた。これから、この事を人に伝えてゆく自分自身の勇気が問われます。林さんの自然体にも感動。どうぞご病気の回復をお祈りします。ありがとうございました。

抗い、前回見たかったのですが見損なって再び機会がありよかったです。23日(火)方城、豊州炭坑の路地を4人で歩いてきたばかりでした。あの坑口も見てきました。西嶋監督にお声かけして頂き光栄でした。ご存じなく大変失礼しました。素晴らしい映画を作って頂きありがとうございました。感謝!(女性)

林えいだい氏の壮絶な戦いで改めて痛感した、目標に向かって何かを達成するという意欲が素晴らしい。「誰かがやらなければならない、おれがやらねば誰がやる」の意志がパワーになっているのであろう。学ぶところが多い!自分が何が出来るのか考えさせられた。4つの事件(筑豊、北九州、足尾、特攻)の概要も知る事が出来た。林えいだいさん、まだまだ頑張って欲しい。(男性)

加計学園、共謀罪、等々、本当に歴史を学んでいるのか・・・・。今後もこのような映画の上映をお願いします。(男性)

頑張って下さい。(男性)

長きに渡って信念をつらぬかれ、今日までの生きざまに感激しました。ご回復を心からお祈り致します。そして、再度ペンを持たれ、私達に勇気と感動を与えて下さい。祈りつつ。(女性)

よいものを見せていただいたと思います。林えいだいさんのお話はきいていましたが、私自身のこれからにも勉強になりました。ありがとうございます。たくさんの人にみてもらいたいと思います。(男性)

公害、沖縄、朝鮮人差別、さくら弾機放火、幅広い取材、記録。根底に有るのは権力に対する"抗い”そのものなんですね。(男性)

真実を知ると言う事は大切だと知る。戦後生まれた者は特にそうあらねばならないと。(女性)

知らなかった事を知って良かった。(男性)

自分の命を削りながら真実を掘り起こそうとする生きざまに心打たれる。朝鮮人差別の問題を過去のこととして葬り去ろうとしているコノクニの指導者、それどころかその事実すらインペイしようとしているコノクニの指導者(?)・・・・今更ながら、真実を知る努力をわたしもしていきたい。(男性)

えいだいさんには、ずいぶんたくさんのことを教えられ感謝しています。手術後を心配しています。(女性)

歴史に学ばない政治家ばかりの日本は、自滅するのでしょうか、と思ってしまいます。えいだいさんには一冊でも多くの本を書いて頂きたいと思います。(女性)

記録映像は実に貴重なものだという印象強し。林えいだい氏にしても高齢で癌にかかっており、仮に病に倒れることになっても、この映画が残され、後に生きる者の学習の手本となり得る。実にしっかりと覚えて機会があれば子や孫に伝えたい。(男性)

とても心を動かされました。現在の政治や教育、そして人々の生き方がとても戦前の危険な状態に逆戻りしている事に危機感を覚えています。今ごろ、こうした時代の流れに抗い続けていく事をこの映画から学びました。自分たちのやれる事から一つずつやり始めようと思います。ありがとうございました。(男性)

「抗い」の文字に込めた思いをかみしめています。ここにいたる私自身を見つめています。林えいだいさんの存在を、節々で感じていたことを思い起こしながら、その距離感に気付かされています。この作品を公にされた努力に感謝し、正面から受けとめていきたいと思っています。ありがとうございました。(男性)

年齢未記入

強制連行されて炭坑で働かされた人々を救うために犠牲になった父親の遺志をついで、日本の過去の暗、記録を残すため、人生をかけた林えいだいさんに敬意を表したい。過去を忘れては将来は無いと思う。

自滅の道を本当に歩んでいるのではないかと思うここ何年かの日本のありさま。負けるわけにはいかないけれど・・・・、林さんの生命をかけての追及をしっかり受け止ることから始めなければいけないのだろうと思いました。子や孫に誇りを持って残せるものを一つでもつくらなければ、生きてきた甲斐がないではないかとも感じています。林さんの快復を心から願います。

「歴史の教訓に学ばない」…今、世界各国でこういう傾向にあると思います。日本も、メディアが社会が国民大多数が抗わなくなっている。監督さんが上映前におっしゃられた。「林えいだいさんは大いに抗う反骨の人である。私たちも抗うことが大切である。」『抗いの記』の削られた部分と加えられた部分を考える時、それがあの時以上に厳しくなった日本の平和の危うさの現状を物語っているように思います。(女性)

林先生の歴史を記録されて来た歩みの中で、私たちが知らないことが(隠されていた)ひとつひとつ現在(いま)になって判ってきたことに、継続されてきた"力”に神を見ているような気がします。もう数十年前に“女性”としても社会に立ち向かう勇気をいただき、私自身も小さな歩みを踏み出し続けています。先生のこれから、まだまだ書き残すべきことに挑戦される姿に、私たちも歴史の真実を少しずつ伝えていきたいと思いました。先生、頑張って下さい。とても良い映画です。ありがとうございました。

日本人の加害の現実をつきつけられて、やりきれない思いです。ますますヒドクなる現状を、何とかせねばと思います。(女性)


歴史の教訓を学ばない民族は・・・・ということばが、まるで今の日本のようで恐いような気がします。ありがとうございました。

抗いの記を見損なっていたので、今回はぜひみたいと思っていました。老いと病と闘いながら記録を続ける氏には本当に頭が下がりますが、現在の状況を考える時、感心ばかりしていないで、我々自身が抗っていかないと林さんに怒られると思います。

ドキュメンタリーを見る機会が少ないのでとても良いと思う。作品については感じる事は多々あるが、文章にするには難しく、自分が生きていく中で考えていければと思う。ありがとうございました。

病におかされてもなお反骨の精神を貫く姿に感動しました。途中の景色の美しさや動物の登場にほっとしました。今後もこのような作品をお作り下さい。最後に林えいだい先生のお仕事が続けられますように、祈念しています。

とても重い内容。戦争は人間的なものを全て破壊する。差別意識(当時の中国人、朝鮮人に対する)の問題は、今はどこの国にも生じている。林氏の精神構造の根底に弱者に対する両親の態度、権力側の理不尽な態度があるのがわかる。その思いを生涯つらぬく姿勢に圧倒される。考えがまとまらず申し訳ない。

知らないことがたくさんあり、今回の映画で思うことが沢山ありました。まさに今、こういった事実を知り同じ過ちをおかすべきでないと思いました。戦争を知らない世代にどんどん見てもらいたい映画です。

学生とゼミで『在日外国人』を読んでいます。戦後日本政府が在日朝鮮人の国籍を一方的に“日本”から“朝鮮”とし責任を放棄したことを“当時の日本人を守るために仕方ない”と言った学生がいました。教員として彼にどう教えるのか、悩みます。学生にみてほしい映画です。

林えいだいさんのすごい生きざまに感動しました。日本人の原罪!今、書かんと!お健やかに、まだまだどんどん書いてください。この映画を全国で上映されるよう望みます。

何よりえいだいさんの強さを感じた。過去の理不尽や様々な事実と思いが益々遠い話になり、忘れられるのは怖いことだと思った。今も未来に生かさねば。

観ていておなかにずっしりとくるような映画でしたが、同時にとても大切なことについて伝えようとしているとひしひし感じました。足尾銅山の事件や炭坑のことも、歴史の教科書では学びますが実際の話のイメージ、その裏に隠された話、ひとりひとりのエピソードなどはこういった形でしか浮かびあがらないし、他者が知ることはありません。そういった意味でもとても学びのある作品でした。北方シネマの告知もがんばって、今度こそ(今作も)多くの学生、韓国人留学生etcにもみてもらいたいです。「標的の島」は観たいと思っていた作品です。上映情報ありがとうございます。みにいきます。(女性)

このような取り組みをしている団体があるとは知らなかった。

色々と考えさせられる記録映画でした。林えいだいさんの姿勢に頭が下がります。事実を正しく知り、私たちも次の世代に戦争の悲惨さ、伝えていかなければいけないと思いました。ありがとうございました。

歴史は真実を語る。私は歴史の真実を知りたい・・・・。2017.5.27「抗い」をみて…。

日本人の過去におかしたあやまちについて、ほとんど思いをはせる機会がなかったが、今日このようなかたちで機会を得、大変これからの日本をみる目を開いて見つめていかなければならないと思った。あわせて林のような歴史に埋もれた忘れてはならないことがらを掘り出されたことに敬意をはらいます。

歴史に学ぶことの大切さ、そして難しさを実感しました。朝鮮・韓国人へのヘイトスピーチがうずまく昨今、人は自分の見たいものしか見なくなった。都合のよいフェイクしか見なくなった今こそ、この映画や林氏の本のように、「都合の悪い」事実と向き合う勇気を持ち続けたいと思います。

胸がしめつけられる。なみだが出る。日本では責任取るべき人がとらない。正義が守られない。泣き寝入りする人が多すぎる。日本人やめたい。

恥ずかしながら林えいだいさんのことを今日初めて知りました。石の墓のシーンが一番心に残りました。踏まれてしまいそうなところにある朝鮮の方々のお墓を、忘れてはいけないと思いました。戦争と公害のつながりについても考えさせられました。(女性) 

人間がもののように扱われていた時代があるのを知り、とても胸がしめつけられる思いになりました。強制的に家族と離れる仕事をさせられたり、それも危険な仕事をさせられたり、人権も何もないなと思いました。今の日本じゃ考えられないような毎日生きるか死ぬかさまよう生活が約70年前まで送っていたと思うと心苦しく思います。何があっても多くの人の命を簡単にうばう戦争は、二度と繰り返してはいけない行為だと思います。

身近な場所が多くでてきたので、何か変な感じがしました。また、林えいだいさんの写真は1枚の重みがとても強く感じました。特に、公害によって真っ黒になった少年の写真は印象に残りました。今ではきれいな北九州市があんなに煙だらけの都市だったなんて正直想像ができません。林えいだいさんの本も見てみたいと思いました。

林えいだいさんについて、これまで知りませんでした。この映画で知ったのですが、こんなに“記録”に全力で挑む姿を見ていると、流されながら生きている自分はこのままではいけないなと思いました。林さんにはまだまだ生きていてほしいです。

林えいだいさんの生き方がよく伝わってきました。手術前のシーンが大変印象的でした。

この映画を早く見たいと思っていました。林えいだいさんの本は数冊見ましたが、映像がインパクトがあり、感動しました。

以前、林えいだいさんの講演を聞く機会がありましたが、その時の話とダブって映画の内容がよくわかりました。こんな骨のある人がいることに励まされた思いです。自分も含めてこんな人に多くの人がなってゆかなくてはならないと強く思います。楽天的な林えいだいさんの強さにも学ばされます。“抗う”ということができにくい世の中になっていっていることに危機感を覚えています。

知らない事が多すぎる。

歴史に学ばないものはいつかほろびる。いつの時代もあやういですね。一人一人、ひとつひとつ、つみ重ねて、平和でありたい。

北九州の公害のこと、油山でのできごと、そして、差別・・・・、戦争。二度としてはいけないことですね。過去をしっかりと見つめ、これから先に役立てる。同じあやまちをしないために。ありがとうございました。

知らないことを少し知ることができました。

20年以上前に林えいだいさんのお話を水巻で聞きました。今日、来て、また新たな事実を知ることができ良かったです。歴史に学ばないアメリカ大統領と、日本の総理は何を望んでいるのでしょう?私たちは望まない世界にいっしょに連れて行かれたくない。本日はありがとうございました。

歴史の真実を追求する林えいだいさんや私の回りにいらっしゃる方々に続き、自身が何を感じ動かなければいけないのかを考えさせられました。今、私にできることを一つずつやっていこうと思います。ありがとうございました。

筑豊地域と最近関わりはじめたものだが、地域と朝鮮人、日帝の植民地支配でのかかわりが、文字を超えてはじめてリアルに感じられた気がした。知る、伝えるという営みは、誰しもが続けなければならないと思う。


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